日記  映画のこと


by ne_sumiya
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カテゴリ:映画( 38 )

ゲイのサスペンスじたての映画を観てまいりました。

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トム・アット・ザ・ファーム Tom a la ferme
美しい映像といやがおうにも盛り上がる不気味で旋律なメロディ。
死んだ恋人ギヨームの故郷をたずねるトム。
その、閉塞的な田舎の農場にいるのは老いた母親と存在を聞いていなかったギヨームの兄。

兄は母親を憎みながら愛しがじがらめになりながら
それでも母を守るため トムにギヨームが同性愛だったことを
隠すよう強要し、暴力で制圧する。

トムは逃げだそうとするがそのたびにつかまり
暴力と優しさを交互に受けて 少しづつ壊れていく。

よくわからないような分かったような
不思議な話ではあるが
なにしろ映像がきれい
曲が忘れられない。
観終わって、そしてもういちど観たくなる
そんな映画。


エンディング曲がとてもよく 車で逃げだしていく主人公の
映像にぴったりで 泣けてくるのでした。
going to a town
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by ne_sumiya | 2016-07-25 01:24 | 映画 | Trackback | Comments(0)

真夜中のゆりかご

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 一言で むつかしいな。
あえていうなら 虐待もの?
ちょっと 違うけど。
カテゴリー的にはサスペンス・ミステリーになるのかな。

【刑事が下した決断は、正義なのか、過ちなのか。】

というキャッチなんだけどさ。
どう考えても過ちっつーか ありえないんだけど…

子供が生まれたばかりの刑事さんは
暴力をうけているらしいとの通報に駆け付けた家で
かつて逮捕した男に遭遇。

男は相変わらずの乱暴者でジャンキーで
殴られ傷だらけになった女と
あろうことか 赤ん坊がいた。

赤ん坊はトイレの床に糞尿にまみれて転がされていた。

ふむふむ。
こいつらはいかにも虐待しそうである。
いや、してるともいえる。

かたや刑事さんの家では
おくさんが子供にいたれりつくせり
夫婦仲良く子育て中である。

夜泣きの赤ちゃんを厭いもせず 夜の散歩につれていったり
ドライブにつれていったり…

ところが 突然 あかちゃんが死んでしまうのだ。
よくある 乳幼児突然死ってやつか?

いやいや。
いやいやいやいやいやいやいや。

奥さんは半狂乱。
いやよ!
救急を呼ばないで!
この子を私から引き離したら自殺する!

と息巻く奥さん。
いや、もう死んでるし。

死んだことが信じられない錯乱?
刑事さんのとった行動は、信じられないことであった。

さらに そのあとは信じられないの連発である。
ジャンキー夫婦の行動も

刑事さんのとんでもない行動にたじろぐ奥さんも…
そして奥さんの取った道は? じゃじゃーん。

最後の場面は一応救いをいれたのかな。
暗い話だから

希望を示したのかもね。
なくてもいい。

あのシーンで良かったと思う人もいるんだろうけど
私はあのシーンで価値が下がったなって気がしました。

まあ、私はひねくれてるから(笑)
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by ne_sumiya | 2015-08-29 23:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)

100円の恋

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安藤サクラ 主演だよん。

安藤サクラといえば… あの柄本佑の奥さんで あの奥田 瑛二の娘さんだし。

そのサクラさん扮する
どうしょうもない 女すてた三十路もすぎた
くずでごみな女。斎藤一子(さいとう いちこ)
彼女の再生物語? 笑

再生なのかなあ。
もともとずっとダメダメだった人みたいだから
再生とはいわないかな。
旅立ち?の物語だ。

ぜんぜん普通の 
普通すぎてかえってありえないような気になり
だけど、現実とはこういうものなんだろうというエピソードでできている。

一子の働くコンビニの店長は 働きすぎで鬱になっちゃうし
同僚のおしゃべりな男は一子をレイプしてコンビニの金を盗んでトンずらしちゃうし

コンビニの期限切れ弁当を取りに来るちょっと行かれちゃったおばちゃんと
やたら規則だなんだと頭の固い本部の店員の攻防戦とか
「まじすか?」しか言わない若者のアルバイトとか

一子が好きになったパッとしないボクサーは
パッとしないまま一子の部屋に転がり込んできて
他の女の尻を追いかけて出て行っちゃうし
恋ではあるけど 恋なのというシチュエーションだし

そして何を思ったか一子はボクシングを習うのだ。

もうボクシングの定年の年に
プロテストをうけ
誰の期待もなく
それでも 運よく?試合に出られることになり

もちろん 勝てるわけもなく
ぼこぼこにされ。

やっとあたったパンチは期待のパンチ。
これで逆転勝利? とはいわないまでもダウンが取れるとか?

なんて、いかにもな展開もなく
ぼこぼこのまま負けて終わる。

それでも一子は最初の一子ではない
女としても人としても少し輝いて すてきだ。

まあ そんな話。

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by ne_sumiya | 2015-04-11 22:24 | 映画 | Trackback | Comments(0)

悪童日記

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亡命作家 アゴタ・クリストフ原作で
悪童日記のあと、ふたりの証拠、第三の嘘と続いて
3部作なんだそうである。

第二次世界大戦末期、双子の兄弟は母方のおばあさんの
農園に預けられることになる。

母との約束。
どんなことがあっても勉強を続けること。
父との約束。
毎日、日記を書くこと。
そういってノートを一冊くれた。

小さな町のそのまたはずれに住む祖母と母親は
なにやら訳わけありでずっと疎遠であり
あまり仲もよくない。

そこでの生活は過酷だ。
働かなければ食べさせてもらえない。
慣れない水汲みやら家畜の世話やら
寒くてきつくて それでも祖母から 町の人々から
理由もなく日々 殴られる毎日。

双子はそれをノートに記す。
本当のことだけを。
みたままを。

強くなければ生きていけない
体も精神もだ。
必ず迎えに来るといった母親は待っても待っても来ない。
頼れるのは自分のみだ。

だから二人は お互いを殴る。
拳骨で、ベルトで鼻血を出し倒れても。
痛みはいずれ慣れる。

精神を鍛える。
何をみても心動かされないように。
殺すことはなんでもないと思えるように。

可愛がっていた小鳥も殺す。
それでも心が揺れないように。

必要があれば神父をも脅す。

そして、世界は優しくないと知る。

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ひ弱な少年が、殴られても顔をあげ
自分たちに良くしてくれた人に恩を感じ
誰を切り捨て、何を守ろうとするか
変わっていく彼らが面白い。

隣にすむ、みつくちの万引き少女との友情とか
自分たちに良くしてくれた靴屋さんの仇討とか

最後、敵国の男と一緒になって子供まで作って
あなたたちの妹よという母親よりも
意地悪でケチで厳しい祖母でも
面倒見てくれた人についていこうとするところとか

母親と妹が爆弾の直撃で死んでも 心動かない冷めた目とか
父親にみせる憐みの心、でもそれを利用するしたたかさ。

祖母の最後を希望通りに叶えようとする律義さとか

強くなれ。強くなってなにがあっても生き抜くんだというその決心が
この映画の主軸なのかな?

この二人にとって一番つらいのは引き離されること。

最後はそれを自分たちの試練として科す。

一人は国境を越えて
一人はこの国にとどまり

お別れだ。元気で。

地雷で死んだ父を踏み台にして国境をこえる兄弟を見送り
踵を返して元来た道を戻る双子の片割れ。

たぶん、双子でいるより 一人づつになったほうが
生き残りやすいと思ったのかなぁ。

続編を知らないので
あくまで 悪童日記を読んでのみ思ったことですけど。

評価の高い小説なようで
映画も興味深く面白かったですが
どうも外国文学は苦手なので
たぶん、読まないと思われます。

だれか 読んだら感想を聞かせてもらえれば嬉しいです。
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by ne_sumiya | 2014-12-31 18:00 | 映画 | Trackback | Comments(1)

やさしい人

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タイトルとこのポスターに惹かれて観ようと思っていた作品。

ずいぶん前からポスターはあちこちで見ていて
キャッチを読んで、どうしてだか 孤独な主人公と拾った犬の交流映画と
思い込んでいた。

実際はちがっていて かんたんに言えば
中年男と若い女の恋愛もので
中年男が入れあげちゃって 女の方は元彼とヨリを戻しちゃって
嫉妬に狂った中年が元彼を脅し、女を拉致監禁。

最後は警察に捕まって……
拳銃で元彼を脅し怪我をさせてるし
とんでもないことをしましたね 状態になるという

フランス特有のはっきりしない なんとなくドロドロした感じの
憂えた恋愛ものなのでした。

どこに だれが どう やさしい人なのかなぁって
頭の片隅にずっとひっかかていたんだけど
最後まで観て あーなるほど。

やさしい人ね。って納得。

主人公も、もちろんなんだけど
たぶん出ている人、全員が やさしい人なのだ。

父も 彼女も 警察も 元彼さえも
やさしい人なのだ。

寒い フランスの冬の風景がとても美しい。
ハッピーエンドともいいきれないけど
けしてアンハッピーではない終わり。

フランス人ってみんなそうなのか
この映画がそうなのか
よく泣くなぁって思った。
男が。

ほんと 悲しみを素直に表現しちゃって
よく泣くなぁって(^w^;)

ふられて暴れまくる主人公に父が声をかけようとするんだけど
普通、やつあたったり、そんなところ見られたくなくて隠れて泣くとか
想像するんだけど、ぜんぜんストレートにそういう悲しみを見せちゃう。
見せちゃって、ごめんって謝っちゃったりする。

ひどく脅されて怪我もさせられて 連れ去られた彼女探した元彼は
彼女の嘘に涙する。
ものすごく暴れちゃってもいいほどの仕打ちだと思うんだけど泣くし。

とち狂った主人公に実験台にされちゃう 犬までやさしいのだ。

タイトル通り やさしい人 たちなのであった。
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by ne_sumiya | 2014-11-14 06:52 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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「苦役列車」の森山未来と
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「フィッシュ・ストーリー」の森山未来の同じ顔が、
役どころで、こうも違ってみえるのか?!
ってところを見てほしいです。

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私のリア友はみんな、興味ないみたいだけど
共喰いの醜悪さはすばらしいので
オススメです。

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あと、凶悪も、オススメです。
怖いです。
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by ne_sumiya | 2014-11-10 00:06 | 映画 | Trackback | Comments(0)

シンプル・シモン

ひさびさ さわやかな映画を観ましたよ。

殺人だとか 復讐だとか そんな負の感情はなくて
血も出ないし 暴力もない。

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みんなが大好きな人のために一生懸命な映画
「シンプル・シモン」

シモンくんは アスペルガー症候群。
シモンくんをうまく扱う事が出来るのは 兄のサムだけ。
シモンくんは 丸いものがすき。 宇宙が好き。
宇宙には感情がない あるがままだ。

両親だって手を焼いているのだ。

シモンくんは変化を好まない。
他人に触られることが我慢できない。
なのに 一番大好きな兄が 彼女と二人で暮らすって引っ越した!!

変化は好まないが、兄がいないのはもっと好まない。
そうして彼女を含めた3人での生活が始まるのだが

なにしろ シモンくん イレギュラーなことに耐えられないので
いろいろ問題がおきる。

だって 月曜から日曜まで 食べる時間も、メニューが決まっていたって
帰りがおそくなって 作るのが間に合わなくてピザをとろうってことだってある。

だって 兄と彼女は恋人だもの エッチもするじゃん。
だけどそんなときに あるはずのものがなければ
ないよって いいにいく。
別にどんな場面でもかまわないのだ。
自分の用事がすめば。

彼女はたえられない。

そして 彼女は出て行ってしまうのだ。
破局。

兄はがっかり。 シモンくんに怒っても仕方ないけど いらいらする。

シモンくんも いらいらする。
だって 彼女がいなくなって せっかく築いた3人の生活パターンが狂ったから。

「皿は誰が洗うの?」

シモンくんの一番の心配事だ。
皿洗いは彼女の仕事だったのだ。

そこでシモンくんは もとの生活を戻すため 孤軍奮闘を始めるのだ。

彼女のところへ行き 戻ってくれと頼み
どうしてもだめだとわかると今度は兄に新しい恋人を作ることを思いつく。

完璧な恋人 完璧な生活。

皿洗いをする 犬があまり好きじゃない でもバスケットは好きな彼女

兄は僕より何倍か(忘れたなんか、ハンパな数字)
そうして見つけた彼女は 予定と違う どうも思い通りにならない
カオスな女の子だった。

そこからはじまる カオスな女の子とのやりとり
シモンくんはなんとか兄とくっつけようと奮闘するが……

楽しくて あったかくて 優しい気持ちになれる 映画でした。

シンプル・シモンの現代は スェーデン語で I rymden finns inga känslor 
「宇宙には感情がない」という意味なんだそう。

だけどラスト、シモンくんは考える。
「もしかしたら宇宙にだって感情があるのかもしれない……」
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by ne_sumiya | 2014-11-04 23:18 | 映画 | Trackback | Comments(0)

サッドティー

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サッドティーを、観ました。好きになるってどういうこと?

 10人の、男女がそれぞれに恋愛との向き合い方を考える。

そうして、本当の好きを求めてバラバラだったエピソードを回収しながら
海へと、集結するのだ。

すでに上映フィナーレを迎えましたが12月24日、DVDになるそうです。
映画のチラシがなかったので、宣伝チラシでゴメンナサイ(^▽^笑)

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左 棚子ちゃん(タナコ) ちょーかわい♪
声も 動きも ぜんぶ。
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by ne_sumiya | 2014-10-25 23:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ある優しき殺人者の記録

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主人公カンコク人、ロケ地カンコク、でも、監督日本人。

一言でいえば、エログロ映画。
にも関わらず、ある意味ハッピーエンドでもあります。

タイトル通りの、気の優しい殺人者の最期の一日を記録した
映像という設定です。

彼は、27才で、精神障害施設を脱走し18人の市民を殺し逃走中です。

この犯人から、出版社に勤める女性に、自分を取材しないか?と電話が入ります。
彼女と、彼は実は幼なじみなのでした。

殺人の理由はとうてい理解しがたく
 だって、神様が話しかけてくるっていうんだもの!
だって、神様が後で生き返らせてやるから殺せって言ったって言うんだもの!(・∀・;;)

さすが精神障害施設にいただけあるじゃんと思い
そんなのに、関わってしまった不幸な人々の不幸な顛末を楽しんで?いると、ラスト!

まさかまさかの、とんでもないところへつれていかれちゃいました(^w^)

ええー!!
と怒る人もいるかもだけど、そんな終わりにするなんて
日本の映画ではあまり聞かない。
でも、監督日本人だけどね。

なにしろ、一応、ハッピーエンド。
私的にはハッピーエンドはあまり好みではありませんが
そこに至る過程のバイオレンス度、ラストの意外性で
大変、楽しく観させていただきました(^-^)

みなさんも、いかがでしょうか?
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by ne_sumiya | 2014-10-11 12:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)

女体銃 Gan Woman

すごいタイトル (^w^;;)

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さらに キャッチもすごいよ。

「血の海へ、堕ちて行け」だよ。

話しは簡単だ。
一言でいえば復讐劇。
大金持ちで大物の いかれた息子(以下、浜崎)に奥さんを殺された男が
この浜崎を殺すまでの話。

最初驚いたのは ロケ地がアメリカだった。
まあ、そうね。
やくざじゃあるまいし、いまどきやくざでもダメだろう。
日本で拳銃ガンガンはあまりにリアリティなさすぎだもんね。

このやりたい放題、いかれポンチの浜崎は相当壊れていて
死体を犯すの大好き、さらに感極まって 食べちゃったりもしちゃうのだ。

でもお金持ちで大物の浜崎を殺すのは至難の業。
唯一、無防備になる場所。
それは、死体を犯せさて、さらに齧ってもいいですよの秘密クラブに
行くときだけだ。

というわけで、仮死状態にした女暗殺者を送り込むという作戦なのだ。

武器は?
拳銃。

どうやって隠す?
体に、手術で埋め込む。

つまりは、現地で自分で激痛に耐え傷をこじあけ
拳銃を取り出し、組み立て、目標の浜崎を撃ち殺す。

血がどばどばでるから出血多量で死んでしまう。
タイムリミットは22分。

はらはらどきどき の血まみれ映画である。
そんなでありながら 多少無理があるかもしれないが
その男の奥さんがなんで浜崎に目を付けられたのか?
その男がなんでそんな女体銃なんて作れちゃったりするのか?
その辺の微妙な疑問にも一応納得のいく理由がちゃんとあるところが
すごいと思う。

さてさて 彼女は無事、任務を終えて生還できるのか?!

ほーら♪ 観たくなった。
観たくなったでしょ? 
関東上映はもう終わっちゃったかなあ…

10月、中旬に名古屋じゃなかったか?
dvdになるのかどうか? なにしろパンフレットもなかったのでした。
残念。

追伸---------
一か所、みんなも思わず笑っちゃう場面があるんだけどさ
それは秘密。 きっと あなたもあなたも そこのあなたも
笑うに違いない (^w^)v
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by ne_sumiya | 2014-10-11 12:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)