日記  映画のこと


by ne_sumiya
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ある優しき殺人者の記録

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主人公カンコク人、ロケ地カンコク、でも、監督日本人。

一言でいえば、エログロ映画。
にも関わらず、ある意味ハッピーエンドでもあります。

タイトル通りの、気の優しい殺人者の最期の一日を記録した
映像という設定です。

彼は、27才で、精神障害施設を脱走し18人の市民を殺し逃走中です。

この犯人から、出版社に勤める女性に、自分を取材しないか?と電話が入ります。
彼女と、彼は実は幼なじみなのでした。

殺人の理由はとうてい理解しがたく
 だって、神様が話しかけてくるっていうんだもの!
だって、神様が後で生き返らせてやるから殺せって言ったって言うんだもの!(・∀・;;)

さすが精神障害施設にいただけあるじゃんと思い
そんなのに、関わってしまった不幸な人々の不幸な顛末を楽しんで?いると、ラスト!

まさかまさかの、とんでもないところへつれていかれちゃいました(^w^)

ええー!!
と怒る人もいるかもだけど、そんな終わりにするなんて
日本の映画ではあまり聞かない。
でも、監督日本人だけどね。

なにしろ、一応、ハッピーエンド。
私的にはハッピーエンドはあまり好みではありませんが
そこに至る過程のバイオレンス度、ラストの意外性で
大変、楽しく観させていただきました(^-^)

みなさんも、いかがでしょうか?
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by ne_sumiya | 2014-10-11 12:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)